※このイベントは終了しました。大好評でした。ありがとうございました!※
昨年に引き続き、今年、2007年も芝神明商店会さまのご好意で、ブースをお借りして、じっとしちょ連が「宮崎県北アピール」をいたします!
場所は、都立芝公園エリア・商店会部会・84番ブースです!(詳細は下記URLで!)
みなと区民まつりの詳細>http://www.kissport.or.jp/maturi/2007/index.html
芝公園エリアの詳細配置図>http://www.kissport.or.jp/maturi/2007/pdf/shibakoen.pdf
柚子胡椒・高千穂名産「きょろ漬け」「地のきゅうり」など・・・
物産販売をいたします!
そして、芝神明商店会さまの『いも煮』は、8年目にして、ファンがつくくらいのおいしさです。
この『いも煮』にケンポク名物『柚子胡椒』が合うのです! ぜひお試しあれ!!
日之影の川はこんなに澄んでいます。
夏は泳げます!
鮎もいます。ヤマメもいます。
釣り人よ来たれ!
高千穂特有の栗は大粒ぞろいのおいしさです!
出荷時期は9月初旬~10月初旬。この時期だけ楽しめる、高千穂・日之影の味覚です!
下記サイトより購入可能です!
◆高千穂直販
http://www.takachihochokuhan.jp/index.htm
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※このイベントは終了しました。大好評でした!ありがとうございました!※
認定NPO法人ふるさと回帰支援センター主催の、「ふるさと回帰フェア2007」が、
10月5,6日 東京大手町 JAビル・日経ホール・大手町サンケイプラザ・メトロスクエアフラット・歩行者天国(東京大手町)
10月26日(前夜祭) 大阪商工会議所 10月27日 なんばパークス で行われます!
42道府県240自治体参加のビッグイベントです! 入場は無料。
なお、JAホール、日経ホール(東京)、大阪商工会議所、なんばパークス 円形劇場(大阪)のプログラムは事前申込みが必要です。
詳細は下記ホームページをご覧ください!
http://www.furusatokaiki.net/past/furusatofair2007/index.html
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みかんやパイナップルなどの果物を盛り込み、あずきをのせて練乳をかけたかき氷。 鹿児島県を中心とする南九州地域の名物かき氷です。 コンビニやスーパー、通販でもこの盛り合わせのアイスが販売されています。 |
「サンサンサンエー、オレンジジュース♪」でおなじみの>宮崎農協果汁(サンA、川南町、社長・羽田正治JA宮崎経済連会長)が高千穂産の茶葉を使った缶飲料「高千穂釜茶」を発売。その売り上げの一部を神話高千穂トロッコ鉄道(高千穂町、興梠亘社長)に贈るということです。
一本(190グラム入り)100円で、1本当たり10円がトロッコ社への寄付金となります。缶は竹をイメージしたデザインで、真名井の滝や神楽の写真に「ガンバレ!神話高千穂トロッコ鉄道」のメッセージが記されています。期間限定商品です。是非どうぞ!
↓ニュース丿引用元は宮崎日日新聞
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=1957&catid=74&blogid=13
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神話高千穂トロッコ鉄道で、支援金の募集が始まりました!
詳しくは…
神話高千穂トロッコ鉄道ホームページ>http://www.torokko.jp/menu01.php
または
走れトロッコ列車さんのブログ>http://myhome.cururu.jp/torokko/blog
をお読みください。
「高千穂線全線復活熱望県民会議」が嘆願書を提出しました。
「こらっしゃい!ミヤザキケンポク」にて内容を紹介しておりますので、是非ご覧ください。
>「こらっしゃい!ミヤザキケンポク」>お知らせ
http://kenpoku.jitto.org/?eid=290779
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旅プラン・ゆったり日之影ぶらり旅・2泊3日
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1日目
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| 羽田から熊本空港へ。SNA(スカイネットアジア)のバーゲンチケットで片道9800円! 朝9時台の飛行機で10時すぎ、11時前に熊本空港着。 熊本空港でレンタカー。ゆっくり周りの景色を楽しみつつ高森湧水公園へ(約30分)。 地鶏を堪能したら高千穂へ(五ヶ瀬は帰り道に寄りましょう)(約1時間)。高千穂のトンネルの駅でお買い物。お勧めはポン酢醤油! ゴキュゴキュ飲みたいくらい美味しいです! 有名な高千穂峡を観光。ボートに乗ったり、高千穂神社から天の安河原を見たり、見どころはたくさんあります。晩ごはんは高千穂牛の美味しい店、初栄へ。 この日の宿泊は日之影・見立地区の石垣の村(車で約45分)。 |
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旅プラン・ゆったり日之影ぶらり旅・2泊3日
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2日目
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午前中は見立て観光。石垣の村、英国館、かもしかの森など見どころ満載! 石垣の村に江戸時代から残る見事な石垣は必見。最も古い石垣は嘉永から安政年間に築かれたもの。景観の素晴らしさに「日本の棚田百選」に選定されています。アウトドア好きな方は、かもしかの森で鮎やヤマメ釣りも楽しめます。 昼頃、見立地区を出て日之影へ。 今夜の宿は旅館・若松屋。素泊まり3,500円。宿に荷物を置いたら徒歩10分の日之影温泉駅へ。料金は大人500円。柔らかな温泉にゆったり浸かり、駅舎の二階にある露天風呂で五ヶ瀬川を眺めながらリラックス。 晩ごはんは温泉駅のレストランで。にぎやかな夜が好きな人ならカラオケ店も近くにあります。静かな夜が好きな人なら、五ヶ瀬川の川音を聴きながら星明かりで語らうのもまた一興。夏のお盆時期なら、全国的にも珍しい風習の流れ灌頂が見られます。 |
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旅プラン・ゆったり日之影ぶらり旅・2泊3日
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3日目
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観音坂を登って青雲橋へ。売店もあり、日之影の名物・柚子っこをお土産に購入。 |
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宮崎には色々な方言があります。
宮崎に行くと、日本なのに外国気分が味わえるよ! (なぜなら言葉がワカラナイ・・・) その中の一部をちょっとご紹介しましょう。 |
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これだけわかれば、あんたも立派な宮崎人じゃが。宮崎に来んけ?まっちょるよ!! |
日之影神楽(hinokage_kagura)
宮崎県の北部,日之影町で伝承されている神楽の総称を「日之影神楽」と言います。
日之影神楽は主に「深角神楽」「岩井川神楽」「岩戸神楽」「四ヶ惣神楽」の4系統に分類され,系統・地区によって舞い方から衣装・太鼓なども変化します。隣町の高千穂町に伝承される「高千穂神楽」が源流で,日之影に伝わったとされています。
町内では毎年11月~2月にかけて,町内各地区の神社で神楽が奉納されます。古くは「夜神楽」として一晩中,民家で舞われていましたが,人口の減少などにより夜神楽が舞われる地区は減っています。
現在は「愛護少年団」を地区ごとに組織して,子供たちも神楽を舞うようになってきています。
↑写真はクリックで大きくなります。
高千穂在住のカメラマン、栗原さんのご好意で、高千穂夜神楽のページは、氏の
「高千穂の夜神楽」見聞録~高千穂神楽の夜は永く
をリンクさせていただくことになりました。
写真も豊富で、内容も充実したすばらしいサイトです。読んだらきっと、「高千穂夜神楽」が見たくなります!
「高千穂の夜神楽」見聞録~高千穂神楽の夜は永く
http://homepage3.nifty.com/muzina-press/kagura/t-kagura.htm
全国的でも珍しい鉄道の駅と温泉が合体した施設ですが、
2005年の台風14号の被害により、鉄道の方は一時お休みをしています。
しかし、温泉は営業していますのでご安心下さい。
五ヶ瀬川を眺めながら温泉で温まり、山の幸を味わってみて下さい。
一人旅から同窓会までお気軽にご利用下さい。
”隣り合う見知らぬ人と打ちとけあい会話が弾む宴会場”
>日之影温泉駅
http://www.hinokage.jp/web/kankou/onsen.html
高千穂町岩戸地区を見下ろす高台にある町営の温泉です。
ジャグジーつきの大浴槽とサウナがあり、露天風呂はありませんが、大きなガラスから見える緑の大パノラマは開放感たっぷりです。
リンスinシャンプーや石鹸、ドライヤーも完備。
洗面所には鍵付ロッカーもあるので旅人も安心して利用できます。
風呂上りには大広間でくつろぐもよし、向かいの温泉茶屋でウドンや饅頭をほおばるもよし。
神社へのお参りの前に、ここで「みそぎ」してはいかが?
>天岩戸温泉
http://www.town-takachiho.jp/kankou/iwato-spa.htm
宮崎県日之影町は、森林セラピーの基地になっています。
詳しい説明は下記のホームページをご覧ください。
五ヶ瀬川(ごかせがわ / Gokasegawa River)
☆概要
宮崎県北西部の五ヶ瀬町と熊本県の県境に位置する標高,684mの向坂山(むこうざかやま)を水源とし、高千穂町、日之影町では深く急峻な渓谷を抜け、延岡平野から日向灘に注ぐ、環境・景観に恵まれた長さ106kmの一級河川です。
☆名前の由来
上流から「吐ノ瀬(はのせ)」、「窓ノ瀬(まどのせ)」、「あららぎノ瀬」、「網ノ瀬(あみのせ)」、「大瀬(おおせ)」と五つの瀬があることから五ヶ瀬川と呼ばれるようになったそうです。
☆昔
山間部では「薪」や「炭」などを多く産出していたので、その運搬に筏や船が用いられていたそうです。
☆釣り
アユ・ヤマメ・ニジマスなどの釣りどころとして有名です。

神代ん昔。神さんが住んじょらす高天原で、スサノオノミコトちゅう(という)神さんがえらいなこつ悪さを働き、姉ちゃんのアマテラスがえらい困り果て、とうとう天岩戸に入って隠れちしもうた(かくれてしまった)。そしたら、天も地も真っ暗になっち、天変地異が起こったげな(起こったそうです)。
神さんたちが集まって、アマテラスを岩戸ん中から出すため、岩戸前広場じ一大パーティを開くこつにしたっと(開くことにしたのです)。
どんどん篝火を焚く神さん、鏡をこしらえよる神さん、中央にゃ大けな(大きな)桶が搬入されち(されて)逆し(逆さ)にしてあります。どうやらこりゃ円形ステージんごつあります(のようです)。天の香具山に行った衆が大きな柴(榊)を根こじにして(根こそぎ抜いてきて)運んできました。
切るのじゃねぇして(切るのではなく)移植するとこが木の国日本のエコロジー。オナゴ衆が布で飾りをつけち、こりゃ岩戸ツリーじゃの(ですね)。
「じっとしてはいられない」と言う時、宮崎県の方言では
「じっとしちょれん」と言います。
台風被害、過疎化、高齢化…、さまざまな要因から活気をなくしている宮崎県北をなんとか活性化したい。2005年から運休中の高千穂鉄道も再開して欲しい。そのために何かできることはないか、じっとしちょれん!
そういう思いで宮崎県北出身の在京者が集い、また何らかの縁で県北をふるさとのように愛する人たちが加わり、県北復興支援勝手連が結成されました。
そしてその思いをそのまま団体の名称としました。
私たち「じっとしちょ連」は、宮崎県北地域の復興と発展、高千穂鉄道再開を願って、多くの人に宮崎県北の自然の素晴らしさを伝えるべく、観光・物産紹介、地元の情報発信などの活動を行っています。
じっとしちょ連のメンバーは、それぞれ本業をしながら活動をボランティアで行っています。情報の取りこぼしなどがありましたら、メールフォームでお知らせいただければ幸いです。
また、現地の情報を送ってくれる現地特派員、東京での活動を手伝ってくださるメンバーも募集しています。皆様よろしくお願いします。
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宮崎県北部のことを、宮崎県人は「ケンポク」と言います。ケンポクには美しい自然と温かな人の心があふれています。
町を歩くと、ニコニコ顔のおばさんたちが
「どこから来たとね、まあよう来なさったね、寄っちみらんけ」
なんて言葉をかけてくれることもありますよ。
「どこから来たの? よく来ましたね、よってみませんか?」 という意味です。
他の方言はコンテンツの「方言」を見てください。ケンポクに行ったとき、きっと役に立ちますよ!
ケンポクは神話と伝説の宝庫。古事記に出てくる土地の多くはこのケンポクにあります。
コンテンツの「方言」に方言で語る古事記・天岩戸編を載せています。ぜひご覧ください。
神々が宿る深い森、星影を映す清流、巨鮎の泳ぐ清流五ヶ瀬川。
おいしい水と澄んだ空気。太陽の光を全身に浴びて、自然と一体となってすごしませんか?
宿泊情報はコンテンツの「おススメ」へ!
ケンポクは山の幸が豊富です。
椎茸は全国的にも有名で、特に「どんこ」と呼ばれる肉厚の干し椎茸は、味も香りも高く、おいしい出汁もよくとれます。
栗、柚子、柿も有名で、加工品もたくさんあります。
どこのお店に入っても、お土産にぴったりの特産物を見つけることが出来るでしょう。
食べもの情報はコンテンツの「味」をどうぞ。
「宮崎県北 来て! 見て! かたろや!」を、現在再構築中です。
正式公開まで少々お待ちください
9月22日(土)18時からと、23日(日)10時から宮崎県延岡市須美江海水浴場一帯で開催されます。
高千穂線全線復活熱望県民会議の事務局からも、高千穂鉄道の写真展や出店などをいたします。
お近くの方は奮ってご参加を!
詳しくは↓
>http://otohama.com
山に行った部隊はニワトリも捕まえち来らしたが(捕まえてきたようです)。あっちん方じゃ、酒造りをしよらす神さんもおらすばい(いらっしゃいますよ)。
さあて、準備が出来た。天児屋根命ちゅう神さんが、アマテラスさんに祝詞をあげます。
「アマテラスオオミカミさんがお隠れになっち(なって)、この世はむちゃくちゃでござります。高天原のスタッフ一同、お帰りを待っちょります。早よお姿を現してください。
そしていよいよ、岩戸大作戦。何かと思えば、酒盛りじゃが!
おっ、中央ステージがライトアップされましたばい。みんなでトントン手拍子足拍子、笛も鳴る鳴る。

登場さした(された)のは天鈿女命(または天宇受賣命)。こりゃどうか、ハダカ腹じゃが! 着物の前を大きゅう広げち乳どこじゃねえ(広げて乳房どころではない)、ヘソん下まじ(まで)帯を下げて大事なとこがチラチラ見ゆるばい!
ウズメさんはセクシー系ちゅうより(と言うより)オカメ顔の癒し系。
えらしいして(愛らしくて)愛嬌があって、オナゴん神さんも嫉妬することなく応援できるキャラクター。じゃき(だから)そげな(そんな)きわどい格好も健全なのであります。
「お、見ゆる!見ゆるば~い(見えるぞ)」
の笑い声。それらの音声が二重、三重に響き渡ります。
「なんけ(なによ)えれ賑やけじゃねえけ(すごく盛り上がっているじゃないの)。笑い声やら唄う声やら...、なんけ、なんけ、どうゆうこつけ...(何よ、どういうこと)? 何しよっとけ(何してるの)?」
さて、一方こちらは岩戸ん中。天照大御神さんは
「どんげ(どんなに)懇願されてん(されても)そうやすやすとストライキ撤回はせん(撤回はしません)! 誰が出るもんけ(でるものですか)!」
と、まだ腹かいちょらす(立腹なさっています)。

細い光がもれ、そこから覗くアマテラス。
「あら、ステージで舞いよっとはウズメちゃんじゃねえけ(ないの)? あら、裸じゃが。若いカラダしちょるねえ。綺麗じゃねえ...。呑みかた(飲み会)? あんげ(あんなに)笑いよる...。うちが隠れたき(私が隠れたから)悲しみよるとばっかし思いよったとに(思っていたのに)。誰も相手にしてくれんと(してくれてないの)? なんけ(何よ)それ。きー!!」
アマテラス、拗ねて岩戸をまた閉じられました。
岩戸ん中から洩れ聞こえるそげな(そんな)声に聞き耳を立てる神軍団。ずっと岩戸の周囲に潜伏しちょる兵が、機を見てこんげおらばした(このように叫ばれました)。
「アマテラスさんより偉ぇ日の神さんが来らしたばい(おいでになったよ)。こりゃ天国じゃ! 祝わわにゃ(お祝いしなくちゃ)! ヨイヨイサッサ~ヨイサッサァ~」
その声を聞いたアマテラスさん、おなごのジェラシーに火がついた。
「えっ?うちより偉い太陽神? ナニ、ナニ?」
敵情視察とばかり再び岩戸を開けてみた。

ピカピカッ! また闇の中に光線が走った!
チャンスじゃ!
神さんたちはもっと声を張り上げち囃したて、歌い、笑い、おらびます(叫びます)。
踊り子さんのウズメもがまだして(頑張って)踊ります。岩戸前広場はもう興奮のルツボと化しています!
アマテラスさん、どしてんこしてん(どうしても)外が見たくなって、岩戸を開けたもんじゃき(開けたので)、広がり太い光が洩れた!
そこじゃ!!
そん(その)光に向けて、かねて用意の鏡が掲げられ、強烈な反射光がペカペカと岩戸内のアマテラスさんを照らします!
「わぁ! まこっちゃ(ホントだ)! 外はピカピカじゃねえけ(じゃないの)!まっと(もっと)確認しよう。」
そんげ(そう)思って岩戸の隙間を広げたアマテラスさん。

「今じゃ!」
ち、天手力男神さん、岩戸に手をこじ入れ、一気に岩戸を押し開いたぁ! おお、勢い余って、そん岩戸を投げ飛ばしたら、どこまじ(どこまで)行ったか見えんなるくらい飛んで行ってしもたげな!!
(その後の追跡では、信州戸隠山に落下したと判明。その証拠に信州には高千穂の杉と同じ遺伝子をもつものがあるそうです。岩に種がついていたのでしょう。だから高千穂と信州は仲がいいっちゃね。)


