青春の
楽譜をめくる
若葉風
この句は、昨年の同窓会を開いた時のことを詠んだ句です。
中学校を卒業して40年も経つと、いろいろな感情が湧き楽しい時間でした。
それにしても、若いころの友人はいいものだといつも思っています。
photo by 羽衣あられ
久しぶりに「がんたれ」という言葉を聴きました。
状況はこうです。
女子だけ、それも道着ではなく和服での弓道研修が終わったときの事です。
和服姿が凛とし、指導は厳しいけれど私の憧れの先生が草履を手にしていました。鼻緒の色がとても素敵なブルーでそれもモダンな感じがしたので先生に、
「先生の草履素敵ですね。鼻緒の色がモダンで...」と言いました。
すると先生は、
「えぇー?これね?これはがんたれよ!」
「エッ...」
私は言葉が詰まりました。
"がんたれ? がんたれってバカ者とか、手に負えない人っていう意味じゃないの?人のことをいうのじゃないの?" と、心の中で自問自答。
先生は、続けて言いました。
「これは安物よ。がんたれもいいとこよ。」
なるほど、"がんたれ"は物に対しても使う言葉なんだ。
このサイトの方言辞典で説明を読んで二度納得しました。
日之影町中心部から、五ヶ瀬川の支流日之影川を車で上がっていくこと15分。
「日本の棚田百選」に選定されている石垣の村・戸川地区があります。
神楽舞いや歌謡ショー、物産展などが行われ、地元婦人部が腕によりをかけて作った地元料理で訪れる人をもてなしてくれます。
当日はシャトルバスの送迎もあります。ぜひともお出かけください。
詳しくは日之影町ホームページでお確かめください(近々棚田まつりの告知更新予定)。
http://www.hinokage.jp/web/index.shtml
●ここの棚田の大きな特徴は、見事な石垣で形成されていることです。
そして各農家の蔵も、家々をつなぐ連絡道も堅牢な石組みでできています。
最も古いものは嘉永から安政年間に築かれたそうで、その石工は江戸城の修復にも招かれたほどの名工だったという記録も頷けます。
紹介の写真は五月雨の季節のものですが、棚田まつりの頃は、各田圃にピンクのレンゲの毛氈が敷きつめられることでしょう。
農具小屋か?
ダイナミック!
棚田の下を流れる日之影川の清流
「県北のたけのこ」
これからが美味しい、県北のたけのこです。
掘ったばかりのたけのこをお刺身で。
それぞれの家庭の味をお楽しみください。
延岡市の行縢・舞野を中心とする南方地区は昔から豊かな竹林が点在し、昭和60年からJAの指導でたけのこの生産に力を入れ、部会を発足。竹林の高度な栽培管理により、12月から掘り始める『早掘りたけんこ』のJA出荷で、協同の成果を発揮してこられました。このことは、地域の緑化と、豊かな自然を守ることにもつながりました。
受賞の喜びを松田部会長は、「これを機に今後も竹林の育成に励み、地域緑化に努めたい」と話しておられます。
なお、同部会の発足から今年で20年。今年は裏年のうえ雨不足という悪条件が重なり、青果たけのこ(ブランド名『早掘りたけんこ』)の出荷量は約21トンに終りましたが、例年は30トンを出荷されており、山村の緑化と有効な収入源として、魅力ある作目となっています。
「農協だより」から一部抜粋
●2004年5月
延岡市名物「ばんば踊り」
ここです♪(※延岡市のHPよりお借りしました)
是非一度クリックしてみてください。
延岡市、お菓子の老舗「虎屋」いちおしの商品です。
「おがたま饅頭」 6個いり、450円
4月19日(土)浜松町貿易センタビル正面玄関にて。
限定100個販売予定。
是非お越しください。
