2008年4月 3日
 ■  これからが「旬」のたけのこ


「県北のたけのこ」

これからが美味しい、県北のたけのこです。
掘ったばかりのたけのこをお刺身で。
それぞれの家庭の味をお楽しみください。

母とたけのこ、函館2007,5月1日 002.jpg

延岡市の行縢・舞野を中心とする南方地区は昔から豊かな竹林が点在し、昭和60年からJAの指導でたけのこの生産に力を入れ、部会を発足。竹林の高度な栽培管理により、12月から掘り始める『早掘りたけんこ』のJA出荷で、協同の成果を発揮してこられました。このことは、地域の緑化と、豊かな自然を守ることにもつながりました。

受賞の喜びを松田部会長は、「これを機に今後も竹林の育成に励み、地域緑化に努めたい」と話しておられます。
なお、同部会の発足から今年で20年。今年は裏年のうえ雨不足という悪条件が重なり、青果たけのこ(ブランド名『早掘りたけんこ』)の出荷量は約21トンに終りましたが、例年は30トンを出荷されており、山村の緑化と有効な収入源として、魅力ある作目となっています。

「農協だより」から一部抜粋
●2004年5月