2008年10月 1日
 ■  2008年神無月の一句

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坊守の
いつもの笑顔
榠櫨(かりん)の実

菩提寺の坊守は同級生。
住職は盆栽が好きで、寺にはたくさんの花木が育てられている。
そのうちのひとつに榠櫨があり、卵大の実を付けている。
どちらが育てているのか分からないが、大切に育てられ、実になった姿は坊守に似つかわしいと思った。
因みにこのお寺にも五月に新坊守が来て、新たな一歩を踏み出した。

画像:日之影町真楽寺(photo by 深角駅長)

お寺の片隅に 丸い実を付ける花梨の実
心優しい住職さんが 大事に育てだであろう丸い実
優しい笑顔とともに いつまでもそだってほしい 花梨の実