言の葉を更新しました。
「こ」は西都原の古墳群です。
東国原知事のお名前を、今はもう誰も間違えずに「ヒガシコクバル」と読めるようになりました。
西都原の地名も同じく「サイトバル」と読みます。
なぜ、原が「ハラ」でなく「ハル(バル)」なのか...、わかりません。スミマセン!
一説には「ハル」は耕作可能な土地、「ハラ」は河原のように耕作不可の土地とか。
どなたかご存知の方がいたら教えてください。
by sonnet
コメント
原を「バル」と読むことの特異性に全然気づかずにいました。
子どもの頃から身近だと、普通のこととして、不思議にも思わなかったんですよね~。
言われて見て気づいて、ちょっと調べたらこんなサイトがヒットしました。
http://www.shochian.com/harubaru.htm
この中に原をバルと呼ぶ地域の地図が出てきます。
その地図を見たとき、私は「これは確実に神話に関係がある!」と思いました。
神話に関係がある、というのは、昔の稲作や製鉄の技術のルートに関係があるということだと思います。
詳しくは上記のサイトを見てください。
いや~、調べてみると面白いですね!
投稿者 赤星たみこ : 2009年4月25日 02:38
サイトにアクセスしてみました。
なるほど、と納得。
なかなか興味深いですね。
>子どもの頃から身近だと、普通のこととして、不思議にも思わなかったんですよね~。
ホント、そうなんですよねぇ。
投稿者 sonnet : 2009年4月25日 18:23
今晩は。時々見ています。
赤星さんの、「バルと呼ぶ地域の地図を見たとき、神話に関係があると思った」とのことですが、どういうことか、ちょっと説明してくれませんか?
なんとなくわかるような気がするのですが、もっと詳しく知りたくなりました。
よろしくお願いします。
投稿者 そら豆 : 2009年4月25日 22:22
そら豆さん、今晩は。
原を「ハル、バル」と呼ぶ地域の地図を見て、神話と関係がある、と思ったのは、その地域には神話に出てくる話のモデルになったところと言われるような大きな神社があるからです。
海幸彦、山幸彦の神話を調べたことがあるのですが、山幸彦が兄の釣り針をなくして、それを探しに行った、という部分は、大陸からの文化や技術を勉強に行った、ということではないかと思いました。
大陸からの文化を受け入れた地域(稲作や製鉄などの遺跡があるような所)に、バルと呼ぶ地域が多いような気がしました。
私も詳しくはわからないので、直感なんですが、そういういろんなことを思って想像を働かせるのが楽しいところですね。
投稿者 赤星たみこ : 2009年4月26日 23:50