2007年9月20日
 ■  ミヤザキケンポクって?


宮崎県北部のことを、宮崎県人は「ケンポク」と言います。ケンポクには美しい自然と温かな人の心があふれています。
町を歩くと、ニコニコ顔のおばさんたちが
「どこから来たとね、まあよう来なさったね、寄っちみらんけ」
なんて言葉をかけてくれることもありますよ。
「どこから来たの? よく来ましたね、よってみませんか?」 という意味です。

他の方言はコンテンツの「方言」を見てください。ケンポクに行ったとき、きっと役に立ちますよ!

ケンポクは神話と伝説の宝庫。古事記に出てくる土地の多くはこのケンポクにあります
コンテンツの「方言」に方言で語る古事記・天岩戸編を載せています。ぜひご覧ください。
神々が宿る深い森、星影を映す清流、巨鮎の泳ぐ清流五ヶ瀬川。
おいしい水と澄んだ空気。太陽の光を全身に浴びて、自然と一体となってすごしませんか?
宿泊情報はコンテンツの「おススメ」へ!
ケンポクは山の幸が豊富です。
椎茸は全国的にも有名で、特に「どんこ」と呼ばれる肉厚の干し椎茸は、味も香りも高く、おいしい出汁もよくとれます。
栗、柚子、柿も有名で、加工品もたくさんあります。
どこのお店に入っても、お土産にぴったりの特産物を見つけることが出来るでしょう。
食べもの情報はコンテンツの「味」をどうぞ。

投稿者 ohta2000 : 01:38